創業への想い

創業への想い

「モノづくりから社会を動かす。AIで未来をシンプルに。」を使命に、企業向けAIエージェントの開発・提供に取り組んでいます。

私たちはエンジニア3名で創業し、エンジニア主導でAI技術を活用したモノづくりを基軸に事業を進めています。その中で「エンジニアだけではモノは作れても事業は作れない」という厳しい言葉も何度も耳にしました。確かに、モノづくりの技術"だけ"では事業は成立しません。サスティナブルな事業として成立して初めて「モノづくり」が社会に対して価値を生み出せると考えています。

Pro3Labが目指すのは、ただ新しい技術をつくることではなく、日々の業務に自然に溶け込み、誰もが気負わず使い続けられるAIエージェントです。

私たちはAIエージェントの開発に強みを持ち、企業の業務効率化に資するワークフロー設計・構築を得意としています。既存の資産をそのまま生かし、使う人が迷わず自然に業務を進められるシステムを目指しています。また、AIエージェントを開発することで、ワークフローを拡張して、より高度な業務自動化にも対応することを目指しています。

小さなチームだからこそ、スピード・コスト・精度に徹底的にこだわり、「モノづくりの技術を社会を動かす事業へ」変えていく。人とAIの共存を前提に、使い続けられるAIエージェント開発を追求し続けます。

ボードメンバー

Pro3Labのボードメンバーをご紹介します。

臺 健太郎

臺 健太郎

Founder & CEO

同志社大学経済学部卒業。国家公務員として省庁で勤務した後、東京都庁、福島県庁など複数の地方自治体においても政策立案・施策推進に従事。国・自治体双方の行政現場で制度設計と実務を経験する。その後、株式会社Relicに入社し、スタートアップ領域へ転身。グローバル展開するクラウドファンディング・ECプラットフォームの開発において複数プロジェクトを牽引。2022年11月には RubyWorld Conference 2022 に登壇者として選出され、技術コミュニティにおいても知見を発信。また、AWSとのパートナーシップ締結にも従事し、技術・ビジネスの両面で協業を推進。

2024年に株式会社Pro3Labを創業し、代表取締役に就任。

また、株式会社Relicにおいては、クラウド・AI技術を活用したソリューション提供を担うx-AI事業部 執行役員・事業部長を兼任。

行政・スタートアップ・大規模プロダクト開発の経験を横断的に活かし、「現場に定着するAIプロダクト」の社会実装を追求している。

遠藤 瑞稀

遠藤 瑞稀

Founder & CTO

名古屋大学卒業。在学中、ECサイトのを立ち上げを経験。その後、別ジャンルのECサイトの立ち上げに携わり、サイト構築からデータ分析、仕入れ、管理業務など全ての業務を行い、年商1億を達成。

データ分析でプログラミングに触れたことをきっかけにwebエンジニアとして転職し、株式会社Relicへ入社しスタートアップ業界へ。自社プロダクトの保守、医療系情報サービスなどの立ち上げや設計、バックエンド/インフラ開発リーダーを担当。その後、株式会社Pro3Labを共同創業し、取締役CTOに就任。

また株式会社Relicにおいては、クラウド・Web領域における領域CTOを兼任。

山口 裕也

山口 裕也

Founder & CPO

大学卒業後、製造業向けソリューションを提供している大手SIerへ入社。自社製品プラットフォームサービスの立ち上げメンバーとしてプロダクトの技術責任者を担当する。

その後、大手製造会社との共同開発を主導し、サービスのグロースや運用保守に従事するなど多彩な開発経験を積む。Webシステムだけでなく、センサーやデバイスを用いたIoT分野など幅広い知見を持つ。

Relic参画後は、大企業向けの事業検証や「WORKSPOT」等の新規事業開発を多数主導。
また、デザインエンジニアリンググループのマネージャーとして組織マネジメントにも従事。

2024年に株式会社Pro3Labを共同創業し、取締役CPOに就任。豊富な開発経験を基に、Pro3Labの自社開発の最高責任者でプロダクト方針の決定、品質管理の責務を負う。